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偏光サングラスと普通のサングラスの違いは?

偏光レンズのサングラスは、目に有害な紫外線だけではなく様々な反射光をカットします。釣りやアウトドアでの水面や砂浜の乱反射、ドライブ中の車のフロントガラスへの映り込み、雪や路面からの照り返しなど、強い陽射しだけではなく視界を妨げる反射光をカットすることで、「眩しさを和らげながらも、明るくて見やすい鮮明な視界」を実現し、目の疲れを軽減します。一方で、普通のサングラスはレンズ色の濃度によって単純に視界全体を暗くしています。眩しさは抑えられますが、「視界は暗く、反射光は消えない」ので見えづらい視界になります。邪魔な水面のギラつきが抑えられると、潮目やシモリ、ボトムのマテリアル、ウィ―ドの濃度、ウキやラインの動きなど、今までは水の上から想像するしかなかった水面や水中の様子がわかり、魚の動きまで見えるようになります。Zeque(ゼクー)の偏光グラスで目の疲れを軽減し、クリアな視界で快適なフィッシングを楽しんでください。

偏光サングラスを度つき・老眼対応・遠近両用にできますか?

Zeque製品を度付きレンズで製作することは可能ですが、弊社では対応しておりません。Shop List(取扱店リスト)を参考に、お近くの取扱眼鏡店様(TALEXプロショップ)へご相談ください。尚、レンズの度数やフレーム形状によっては、度付きで製作できない場合もございます。予めご了承ください。

普段のお手入れ方法は?

使用後はできるだけ水洗いして、汚れや塩分を取り除いてください。砂埃や塩分などが付着したまま布で拭くのは、レンズに傷がつく原因になります。できるだけ水道水で水流いしてから(洗剤は必ず中性のものをお選びください)メガネクロスなどの専用の布や柔らかいトイレットペーパーなどで拭いて、水分を取り除いてください。水に濡れたまま放置せず、水分は綺麗に拭き取って十分に乾燥させてください。ネジの弛みやパーツの劣化なども放置せず、経年変化による摩耗や損傷があれば、できるだけ早めにご購入店様にご相談ください。

長く使うために、どのような保管方法が良いですか?

雨天での使用や、真夏の炎天下での使用には問題ございません。ただし、使用後の保管状態には注意が必要です。特に高熱や水に濡れた状態での放置は厳禁です。具体的には、「夏の直射日光下や車の中に長時間放置する」「雨の日に使用後、濡れたままケースに収納する」などがレンズ表面や素材の劣化の原因になることもあります。ケースに保管する前に、水分はきれいに拭きとって十分に乾燥させてください。また、高温多湿になる場所はできるだけ避けて保管してください。

ノーズパッドなどのパーツは交換可能ですか?

弊社製品に使用されているノーズパッドやイヤーソックなどは、消耗品としてパーツ販売もしております。交換可能ですので、ご購入店様や最寄りの取扱店様(釣具店・眼鏡店)にてパーツをお取り寄せください。もし、お客様ご自身での交換が困難な場合には、全国のTALEXプロショップなどのお近くの眼鏡店様にご相談ください。釣具・アウトドア店を通して弊社へ製品をお送り頂いても対応可能です。尚、パッド交換の際にはフレームに付着した皮脂や汗・整髪料等をよく洗浄した上で取り付けてください。修理やパーツ交換に関して、その他に何かご不明な点がございましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

販売店の捺印がない保証書は無効ですか?

製品保証書に記載があるように、販売店印やお買い上げ日など所定事項の記入が無い保証書は無効となります。未記入の保証書が付属した転売品や中古品が、Web上で新品として販売されているケースも見られますのでご注意ください。ご購入店舗やご購入者が特定できない商品に関しては保証いたしかねますので予めご了承ください。

「可視光線透過率」とは?

可視光線透過率とは、レンズが自然光を通す割合です。可視光線透過率が高い程、視界が明るいレンズになります。逆に可視光線透過率が低くなるとレンズの色が濃くなり、強い陽射しを遮断します。例えば、可視光線透過率が30%のTRUEVIEW SPORTS(トゥルービュースポーツ)のレンズは、70%の自然光をカットします。比較すると、可視光線透過率40%のEASE GREEN(イーズグリーン)は、TVSよりも10%明るいレンズと言えます。

「偏光度」とは?

偏光度とは反射光をカットする割合で、偏光性能の高さを表しています。一般的にレンズの濃度が薄いと、高い偏光度をキープすることが難しくなりますが、Zeque製品は、高性能偏光フィルターにヨード系原料を用いることで、明るくクリアな視界と高い偏光性能を実現した日本製の高品質な偏光レンズを採用しています。

最初の一本には、どのレンズがおすすめですか?

見え方や感じ方には個人差がありますので、実際に試着して見え方の違いを比較しながら、ご自身の環境に合わせてお選びください。もし難しい場合は、最初の一本にはオールマイティなレンズとしてTRUEVIEW SPORTS(トゥルービュースポーツ)をおすすめします。色彩の再現性に優れたグレー系レンズカラーの自然な視界に、ブラウン系レンズカラーのコントラスト性能をバランス良く配合した中間色です。偏光サングラスを初めて使用される方でも、一年を通して様々なシーンで違和感なくお使い頂けると考えております。ですが、単純にレンズの明るさだけを考えても、光量の少ないマズメ時や雨天・曇天などではEASE GREEN(イーズグリーン)やLITE SPORTS(ライトスポーツ)。日差しの強い真夏や快晴時、逆光にはTRUEVIEW FOCUS(トゥルービューフォーカス)の方がより適していると言えます。TRUEVIEW SPORTSを使用していて物足りない点があれば、その部分を補うように他のレンズをセレクトしてみてください。各レンズの特徴を理解し、必要に応じて使い分けることで、きっと新しい可能性を見出すきっかけになるでしょう。

ハイカーブのサングラスをかけると、見え方に違和感があるのですが?

8カーブなどのレンズカーブが強いサングラスは構造上、お客様によっては稀に見え方に違和感を感じる方もいらっしゃいます。サングラスを使用していると少し遠近感が狂う、距離感が掴みづらい、などはハイカーブレンズによるところが大きいです。装用感には個人差がございますので、実際にご試着の上でご購入されることをおすすめ致します。尚、全てのZeque製品には、基本的に4カーブや6カーブのレンズが使用されており、現在は8カーブ以上のハイカーブレンズは採用されておりません。

透明な偏光レンズや夜用の偏光グラスはありますか?

透明のブラインドカーテンでは遮光することができないように、透明の偏光レンズを作ることは現在の技術では不可能とされています。同じように夜間に使える程の視界の明るさを確保すると、それだけ偏光性能が下がり、偏光レンズとしての特徴があまり感じられないレンズになってしまうため、現在のところ弊社では「夜用の偏光レンズ」も取り扱っておりません。