Voices

プロアングラーの声

HERA

Sugiyama Tatsuya

杉山達也

1978年4月11日生まれ、神奈川県横浜市在住。 ㈱達人 代表取締役。ヘラブナ用釣りエサをメインに、その他ヘラブナ釣り用品を販売するブランド「Fine baits」を展開。 10代より各メーカー主催のトーナメントシーンにて活躍し、各種メディアにも出演。現在もトーナメントシーンの最前線に立ちながら、指導者としての釣技解説力と発信力を兼ね備え、「ヘラブナ釣りは難しい。難しいからこそ分かりやすくシンプルに、そして楽しく。」という信条を持ち、高い説得力でメディアでの発信を継続している。 主なトーナメント成績は「マルキユーM-1CUP」2013年優勝、2012・2014年準優勝。「シマノジャパンカップ」2007年優勝、2004・2008・2012年準優勝、2011年3位、2016年3位。「バリバスカップ」2001・2002年連続優勝。「マルキユークラブ対抗選手権」1999年優勝。「マルキユー学生選手権」1999年優勝など。

これほど「目」で繊細な動きを捉える釣りは、これ以上他にないと言っても過言ではない。

今や偏光グラスは、ヘラブナ釣りにおける数々の釣り道具の中で、完全なる「必需品」の一つであると断言します。
なぜなら、これほど「目」を酷使し、これほど「目」で繊細な動きを捉える釣りは、これ以上他にないと言っても過言ではないと思うからです。そして、装着し続ける時間の長い偏光グラス、格好良いものを選びたいと思いませんか?

四季に関係なく楽しめるヘラブナ釣り。その釣りスタイルはヘラブナとの繊細な対話において重要な役目となる「ウキ」を見ることから始まります。「ウキ」の動きを天候や時間帯という変動する様々なシチュエーションの中で、いかに正確に把握し「ストレスなく読み取れるか」が大前提です。また視認性に加え、永くヘラブナ釣りを楽しむため、酷使する目を保護しなければならない、これがとても大切です。特にこれからの時代、紫外線対策として晴天時のみならず曇天時でも気遣う必要があります。またレンズの高性能化により全天候において高い視認性を得られるものとなった今、かつては「眩しい時に装着するもの」とされていた偏光グラスは、「常に装着するもの」と強く感じています。

その中で私は、Zequeのフレームに出会ってからずっと変わらず10年以上愛用しています。なぜなら、釣りを楽しむ(実用性)、道具を楽しむ(ファッション性)を一番クリアーしている製品であると思い、これこそ一番ヘラブナ釣りにふさわしいものであると思うからです。装着感はもとより、サイズやカラーの豊富なラインナップにより年齢を問わずに幅広く対応し、何より格好良い製品であることが理由です。飽きの来ない格好良さ、この言葉がしっくりきますね。

視認性と目の保護という点については、私は『トゥルービュースポーツ』、『イーズグリーン』、『アクションコパー』の3種類をメインに使用しています。『トゥルービュースポーツ』は日中の眩しい時、水面がぎらつく時に多用しています。サングラスの基本的性能を保持していると言えるこの『トゥルービュースポーツ』、私は偏光サングラスデビューをされる方へまず最初にお勧めしています。次に『アクションコパー』は悪天候時、特にウキのトップを強調したい場合よく使用しています。私は強い雨風と暗い天候下において、その性能が大きく役立ち、かつて全国大会を制した思い出ある製品です。加えて、全体的に明るさが欲しい場合は『イーズグリーン』を使用しています。とはいえ上記はあくまで私の参考、水色や太陽の向き、周りの景色、雲の多さなどその時の状況が常に一定ではありません。ユーザーの皆様にはその日に応じて適したレンズカラー、時に遊び心を持って気分に合ったレンズカラーを選択して欲しいですね。

ご参考までに、ファッション性という部分においても強く追求している私は、レンズカラーとフレームカラーに応じ、偏光グラスとして一体となった時の格好良さ、自身の顔の大きさとのバランスをイメージし、その組み合わせを10年以上経った今でも楽しんでいます。さらに、服装やキャップの有無に応じても、自らがイメージし組み合わせた数々の偏光グラスの中からチョイスをして拘っていることも、最後に付け加えておきます。

ご利用のブラウザでは正しく動作しません。
Google Chromeなどの最新のブラウザをダウンロードし当サイトをご利用ください。