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奄美大島の釣り・アウトドアガイドのインタビュー映像を公開

美しい海と豊かな森が人々を魅了する世界遺産、奄美大島。
取材に協力して頂いたのは、Zeque偏光サングラスのユーザーでもある二人のアウトドアプロガイド。
沖縄や離島での経験を長年積んだフィッシングガイド “Far East Heaven” 安田氏と、奄美の自然を深く知る “奄美ネイチャーガイド”の竹島氏。フィールドが異なる二人のエキスパートにサングラスへのこだわりを聞きました。

“Far East Heaven” 安田 陽一郎

フィッシングガイドの安田さんは20年程前、フライフィッシングの海外遠征でメキシコに行く時にZequeの偏光サングラスと出会ったのが始まり。
それ以来ずっと使用し続けており、昔の製品にまで非常に詳しいのが驚きでした。
「難しい釣りをしようとする方には、真っ先に良い偏光グラスを勧めています。」と言うほど強くこだわる理由は?。映像の尺の都合で使用できなかった詳細なインタビュー内容は、“VOICE”に改めて掲載したいと思います。

サンゴ礁帯・白砂のフラット・マングローブエリア・岩礁帯など変化に富む多様なフィールド。
エキサイティングなサイトフィッシングが楽しめるソルトウォーターフライフィッシングの楽園、奄美大島。
警戒心が強いクロダイや遊泳速度が速いトレバリーをサイトで狙う釣りのスタイルは、まずその目で見ることから始まります。
一日中、着用しても疲れず広い視界が確保できるフレームに、コントラストを強調するアクションコパーやラスターオレンジの偏光レンズ。
人柄の良さが滲みでるような穏やかな口調で、愛用の偏光サングラスをとても重要視しているとお話する姿が印象的でした。

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“奄美ネイチャーガイド” 竹島 真寿人

原生林のトレッキングやマングローブカヤックのシーンで登場するネイチャーガイドの竹島さんはすごくエネルギッシュな方。
時間が限られた慌ただしいスケジュールの中で、手際良くフォトジェニックな場所に案内して頂きました。
移動しながらの道中は奄美の動植物と自然環境や伝統文化について、そして豊富な海外経験のお話など、気が付けばあっという間の濃密な時間に。

偏光グラスの話になると、これまで使用してきたサングラスとの違いを感じるというご感想。
「とにかく軽さとフィット感が、上手く言えないですけど心地が良いですね。
僕もそんなに鼻が高くないんで、よくサングラスがズレていたんですが、動いても漕いでも全然ズレないのが素晴らしいと思います。
周りが見えなくなる程の夕方の強い光でも、薄暗い森に入った日陰の中でも違和感がなくて、
害虫や枝が目に入るリスクも軽減できますし、紫外線からも守ってくれるっていう安心感が今までで一番。」

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鹿児島と沖縄の中間ぐらいにある奄美大島。時期によっては本州の1.5倍ほどの紫外線量になることがあり、オフシーズンでもやはり日差しは強かったです。
遠浅なリーフが広がる大瀬海岸で目にした夜明けは、忘れ難い光景に。
青く澄んだ水面と空が徐々に光に染められていくのを眺めながら、見えている風景や空気の透明度が違うと感じさせられた、短くも美しい瞬間でした。
その時の写真はカタログ表紙やWebサイトTOPに使用しています。
この度の撮影にご協力いただいた皆様には心より感謝申し上げます。
LCCのお陰で随分と行きやすくなりましたが、良いところでした、奄美大島。
次は釣りも楽しんで、今度はゆっくりしてみたいですね。

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